アロマ利用法

蜜蝋アロマキャンドルの作り方

天然素材キャンドル  


基本の作り方  キャンドルを作ってみましょう。


用意するもの

 蜜蝋(ビーズワックス)20g

 マカダミアオイル(その他のキャリアオイルでもOK) 小さじ1杯(5ml)

 型になるもの。

 キャンドルの芯

 キャンドルの芯を支える金具 入手できない場合は、ウォッシャーを応用します。
  ※ボルトを締めるときにクッションにする丸い金属。キャンドルの芯の重しとして利用。ホームセンターで買えます。


蜜蝋キャンドルセットには、蜜蝋200g、芯50cm、芯を支える金具10個入っています。


該当商品はこちらです。¥2,415

蜜ろうキャンドルセット



作り方

1)蜜蝋(ビーズワックス)とマカダミアオイルを耐熱の容器(パイレックスか陶器)に入れて、湯煎で溶かします。
   ※電子レンジも使えますが、温度は低めに(ビーズワックスの融点は65度前後)。
    
低温設定にすると、湯煎で溶かした場合と時間的にはそんなに変わりません。


キャンドルの芯と金具    



2)容器の真ん中に、キャンドルの芯をたらし、箸などで固定します。
3)溶けたロウを容器に流し入れます。
   ※色づけするときは、ロウが熱いうちにピグメントを加えて、少し固まりはじめるまで、かき混ぜます。
   ※香りづけするときは、あら熱がとれてから精油(エッセンシャルオイル)を加えます。

4)あらかた固まったら、芯を適当な長さに切って、冷凍庫に入れます。(1~2時間)
5)冷凍するとロウが収縮して、無理なくポロっと取れます。


アロマキャンドルの芯の付け方  

キャンドルの芯の付け方  



色づけ方法

基本の作り方 3)ロウを容器に流し込んだら、ロウがまだ熱い(液状)うちにピグメントを加えて、よく混ぜます。
そのまま放置すると、重たいピグメントは下に沈んでしまいますので、
ロウがかたまりだすまで、かき混ぜ続けると色が均一になります。

ピグメントの量は、ロウ25gに対して小さじ1/4杯ほど(しっかり色をつけたい時)。
ほんのちょっとだけ加えると、薄づきに仕上がります。



香りづけ方法

基本の作り方 3)ロウを容器に流し込み、あら熱がとれたところで、
精油(エッセンシャルオイル)を加えて、よくかき混ぜます。

キャンドルに加えた精油(エッセンシャルオイル)は炎で揮発しやすいので、
かなり多めに入れないと、しっかり香りが出ません。

火を灯した時にお部屋に香りが広がるようにするには、最低でも3%、多くて5%くらいの量を加える必要があります。
(例:ロウ25gに対して3%=合計15滴)

蜜蝋(ビーズワックス)を使ったキャンドルは、そのものがハニーの甘い香りがしますから、
蜜蝋(ビーズワックス)の自然の香りを楽しみたい方は、
精油(エッセンシャルオイル)の量を控えめ(2%程度)にしてもいいでしょう。



ハーブやスパイスを使って

ドライハーブやスパイスを加えることもできます。見た目に楽しいばかりでなく、
炎で燃えたときに、ハーブの香りがほのかに広がります。

小さめのティーライト型は水に浮かべることもできますから、
器にもハーブやお花を浮かべてコーディネートしてみても楽しめます。

ハーブやスパイスなどはロウより軽いので、ロウの上のほうだけに固まります。

キャンドル全体に散らしたい場合には、段階的にロウを流し入れ、
そのたびにハーブやスパイスを散らしていくようにしてください。

水気のあるものを入れると、キャンドルの炎がパチパチ音をたてて、うまく燃えなくなりますので、
乾燥したものを使ってくださいね。



 



キャンドルの容器


耐熱性の素材であること(耐熱ガラス、陶器、金属など)。


手作りキャンドル


シリコンカップに入れてみました。常温でい時間くらいで固まると、そのまま綺麗に外せました。



手作りアロマキャンドル



あまり底が深くないこと。

コップのように深いものはロウが減るにつれて酸素が入りにくく、燃えにくくなります。

芯が燃えるのに必要なロウの量を考えること。

芯が必要とするロウよりも多いと、次第に芯がロウの中にもぐりこんでしまい、炎が燃えにくくなります。

太めの芯で直径4cmほどのロウを溶かします。
芯からの距離が4cm以上あいてしまう場合には、芯の数を増やします。


アロマポット白磁


応用

蜜蝋( ビーズワックス)は香りも、燃えもよく、ナチュラルなキャンドル素材です。

蜜蝋(ビーズワックス)だけでもキャンドルは作れますが、マカダミアオイルを加えているのには理由があります。

蜜蝋(ビーズワックス)を湯煎で溶かす時間が短縮される。 燃焼効率がよくなる(キャンドルが長持ちする)。

型に流し入れるとき、温度が高いと型をいためるが、オイルを加えることで液体の状態を長く保てる。

マカダミアオイルの量が多すぎると、キャンドルがやわらかすぎて、変形しやすくなります。

マカダミアオイルは、蜜蝋(ビーズワックス)の2割程度がいいようです。
蜜蝋(ビーズワックス)との香りの相性がよく、価格的にも無理がないです。


その他の植物オイルを使うこともできますが、オイルによっては臭くなることもあります。

グレープシードオイル、スイートアーモンドオイル、お料理用のオリーブオイルなどはよいです。



注意点


溶けたロウは熱いです。火傷をしないようにご注意ください。

キャンドルに火を灯す時は、キャンドルホルダーをお使いください。

耐熱性のガラス、陶器など燃えない素材をお使いください。

キャンドルに火を灯す時は、必ずキャンドルから目を離さないでください。放置すると危険です。

火を灯したキャンドルは、子供の手の届かないところに置いてください。

キャンドルの炎を吹き消すときに、火の粉が飛ぶことがあります。
火傷やじゅうたんなど焦がさないようにご注意ください。



今回ご紹介した該当商品はこちらです。 ¥2,415


蜜ろうキャンドルセット  



蜜蝋キャンドルセットがあると簡単にキャンドルが作れます。



アロマセラピーサロン(教室)machinoでは、蜜蝋キャンドル作りの教室を開講しています。


詳しくはこちらのアロマ教室のご案内をご覧くださいませ。

http://cotoco.info/hpgen/HPB/entries/104.html


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